with you

寒空の下お腹を空かせていた猫が、人と羊のぬくもりに癒されて、満ち足りた生を送れますように。

そんな祈りを込めて作った「フェルト猫ちぐら ねこだま」をネット販売したのが、わたしはひつじの始まりでした。

実際に手に取ってお求めいただける機会が得られないかと、何も知らずに飛び込んだ猫カフェが、「Cat cafe Wish」

保護猫と人とをつなぐために、「NPO法人猫たちを守る十勝Wishの会(2020年11月現在 社団法人化)」が運営する北海道初の保護猫カフェでした。

「全ての猫たちに希望(wish)を」をスローガンに活動されているCat Cafe Wish (一般社団法人 猫たちを守る十勝Wishの会)」は、猫という生き物の生態・適正飼育の啓蒙、また、不幸な猫が生まれる背景には貧困や孤独など人間社会の問題が大きく絡んでいることをしっかりと理解し、行政とも連携し活動を続け、2020年末には12年を迎えます。

代表の原田さんをはじめ、スタッフやボランティアの皆さまが、猫が幸せに暮らせるために尽力されています。

淡々と「猫のため」を第一に、丁寧に。

その姿勢に敬意を払うとともに、猫から幸せをもらっている人間として、何かできないかと思い、2016年よりチャリティーバザーでご一緒させていただくようになりました。

また、保護されたWish猫さんたちにも、お花の猫じゃらしのプロモーションビデオにご協力いただくなど、お世話になっていて、2019年より、猫のために作っている「ねこだま」と「お花のお猫じゃらし」の売り上げの5%を、保護猫支援のために寄付させていただいております。

…お花の猫じゃらしに関しては、出演料でしょうか(笑)

猫飼いさんの多くは動物好きで、お会いするほとんどの方が、どんな動物にも「可愛い~」と仰います。でも、じつは、「うちの猫が一番だけどね!」と思っていらっしゃるステキな飼い主さんが多いように思います。

あなたの愛猫さんが、ねこだまの中で、ぬくぬくすやすや眠っていたり、

上に乗ってつぶして得意げにしていたり、

ごろんごろんと寝返りをうったり。

お花の猫じゃらしに、強烈な猫キックや猫パンチで挑んだり、

すごい顔でかみかみしていたり。

その幸せのおすそ分けを、Wish猫さんにお届けします。

「うちの猫が宇宙一可愛い!」と愛され慈しまれる幸せが、いつかWishの保護猫たちにも訪れますように。

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